2018年入社 / 国際資源学部卒

GENTARO
SUTO

須藤 源太郎

生産管理 / 名古屋事業所第一生産部銑鋼課製鋼係

事業所の収益を踏まえつつ、安定操業に向けて、
現場が主体性を持って管理できる仕組みを構築したい

01.産業振興に入社した決め手

製鉄業へ就職志望するも、他社にない製鉄以外の事業展開が決め手になった

大学時代から精錬について学んでおり、製鉄業界への就職を検討していました。産業振興が製鉄以外の事業を展開していると知って、社内で幅広い経験を積んで、様々な仕事のやり方を学べると思い入社しました。
また、社歴が長く、福利厚生が充実している点も好印象でした。

02.あなたの現在の業務内容は?

現場がもっと主体的に設備管理を行える仕組みを作っていきたい

製鋼プロセスで発生するスラグを処理し鉄を回収する銑鋼課製鋼係で、重機や設備の管理をしています。高温で水蒸気が多く、重機が非常に劣化しやすい環境であるため、安定操業に向けてもっと現場が主体となって重機や設備の管理ができるような仕組み作りを目指しています。

03.仕事のやりがい、制度・社風について

自分の担当業務以外でも、本人次第で幅広く挑戦できる機会がある

産業振興にはやりたい事を広範囲で挑戦させてもらえる社風と本人次第で成長できる環境が整っています。
現在、課内の収益分析を担当していますが、投資や人件費に対してどれくらいの収益を得られているのか、分析をもとに収益改善の施策を考え、自ら提案できる機会を与えてもらっています。学生時代の自分には想像もできないほど仕事にやりがいを感じています。

04.学生から社会人になって感じたこと

仕事において「万事徹底する」ことが重要だと痛感した

学生時代の自分はわりと大雑把で、あまり細部にこだわる性格ではありませんでした。しかし社会人になって痛感したのは「仕事は万事徹底して行う」ことの大切さです。
例えば、資材の発注ミスをすれば在庫が無くなり操業停止に陥りますし、契約書や見積書の数字を1つ間違えれば会社の信用問題に発展します。全ての仕事をミスなく完遂することの重要性を肌で感じながら、日々の仕事に奮闘しています。

DAY OFF

【オフの日の過ごし方】

有給休暇を取得して、遠出のドライブ旅行を計画中

週1回のテニススクール通い、釣り、読書など、趣味の時間を存分に楽しんでいます。写真は長期連休を利用して秋田県の実家に帰省した際の1枚ですが、運転も好きなので、次は有給休暇を使って四国や九州まで遠出のドライブ旅行を計画中です。

DAILY
SCHEDULEある日のスケジュール

7:30

課内ミーティングと報告資料作成

現場からの前日の操業報告についてミーティングを行い、課内メンバーがすぐに情報共有できるように変更点や突発事項を資料にまとめる。

9:00

操業データの入力作業

操業日報を入力したり、資材の在庫管理などを行う。

11:00

現場パトロール

現場を巡回しながら、何か困っていることがないか、現場の方にヒアリングを行う。

12:00

お昼休憩

同僚と事務所でお弁当を食べる。近隣にお店が少ないため、仕出し弁当を注文している。

13:00

機材搬入

修理に出していた高圧洗浄機の搬入から現場への設置まで、責任を持って立ち合う。

15:00

書類作成

現場巡回で気付いた問題を報告書に取りまとめ、取り組みの成果や改善提案を資料にまとめる。

16:00

上司・先輩に報連相し、退社

上司や先輩から作成した書類に対するアドバイスを受ける。退社。