2017年入社 / 工学部卒

JUNKI
OKADA

岡田 純貴

生産管理 / 室蘭事業所生産部製鋼原料課製鋼リサイクル係

管理と現場の橋渡し役として立ち回ることで、
請負作業現場の「安定操業」と「収益改善」に貢献する

01.産業振興に入社した決め手

身近に製鉄所を感じて育ち、鉄の入口から出口までを支える会社に出会えた

出身地の岩手県には「釜石製鉄所」が、大学生活を過ごした北海道には「室蘭製鉄所」があり、製鉄所を身近に感じながら育ったことで自然と鉄鋼業界に興味を持つようになりました。鉄は建造物から自動車や家電に至るまで身の回りに存在し『鉄の需要は尽きることがなく』、寿命を迎えた鉄は『リサイクルされ循環できる』ため、鉄鋼業に将来性を感じていました。
『鉄の循環を入口から出口まで支えている』産業振興だからこそ、入社を決めました。

02.あなたの現在の業務内容は?

管理と現場の橋渡し役として、安定操業と収益向上に貢献していく

室蘭製鉄所の構内請負作業現場の「操業管理」と「収益管理」を行っています。
「操業管理」は、現場の作業実績、在庫管理や重機の更新管理など、現場が安定して操業するための管理業務です。一方「収益管理」は、事前に業績見込を立てた上で、事後に実績を照らし合わせて収益改善を行う業務です。
安定した「操業」を維持し、更に「収益」を改善するために、管理と現場の橋渡しとなる重要な役割を担っています。

03.仕事のやりがい、制度・社風について

キャリアパス実現に向けた資格取得制度や職場環境が整っている

先輩や上司の方々のフォローも手厚く、業務の課題を明確にしながら一緒に取り組んでくれます。社内の年齢層の幅は広いですが、若手の話をしっかり聞いてくれる風通しの良い職場です。
また業務に必要な資格の取得に向けて会社が費用負担してくれる制度があるので、描いたキャリアパスに向かって確実にスキルアップできる環境です。

04.学生から社会人になって感じたこと

受け身から能動へ、社会人になって自分の意識が大きく変わった

学生時代は教えてもらうという受動的な姿勢(お金を払って授業受ける)でしたが、社会人になると自ら進んで学んでいく能動的な姿勢(お金を生むために自ら動く)に、大きく意識が変わりました。
自分の得意分野だけではなく、幅広い情報や知識を取り入れ、仕事に活かせるように心がけています。

DAY OFF

【オフの日の過ごし方】

バスケットボールの社会人チームに所属

学生時代からバスケットボールを続けており、現在も室蘭の社会人チームに所属し、練習や大会に参加しています。休日だけでなく、平日も残業とならないように業務調整をして終業後に練習に参加します。
デスクワークがメインの仕事だからこそ、休日は身体を動かすことで心身ともにリフレッシュしています。

DAILY
SCHEDULEある日のスケジュール

7:45

始業前ミーティング

始業前に現場や関係会社と情報共有のためミーテイング。製鋼原料課の現場は24時間体制で操業しているため、始業前に前日・当日の報告を行う。

8:00

日報整理

現場からの日報等を資料にまとめる。
不備や疑問等があれば、現場責任者や作業者に確認。

8:30

ラジオ体操

室蘭事業所では始業時にラジオ体操を実施。
身体をリフレッシュして一日の業務に取り組みます。

8:45

現場巡回の事前準備

日報の内容を分析し、今日の現場巡回のために必要な情報を整理し、事前準備を行う。

11:00

現場巡回

現場で操業状況や在庫数量を確認し、必要な場合は補正を行う。
現場の作業者へ直接ヒアリングして確認することが重要。

12:00

お昼休憩

食堂はありませんが、近隣の弁当屋や室蘭製鉄所協力会の美味しいカレーを注文して、昼食をとる。

12:45

資料作成

収益分析の資料を作成する。
収益状況を視覚的にわかりやすくまとめるために、グラフを使うなど工夫する。

15:00

社内会議

社内プロジェクトメンバーの前で、設備改善の計画について説明を行う。現状の設備状況を報告し、具体的な改善計画について話し合う。

16:00

試験の状況確認

現場へ出向き、担当している試験案件の状況を確認する。

17:00

退社

仕事の期日やボリュームによっては、1日1時間程度の残業をすることもあるが、通常は定時に退社。