2017年入社 / 文学部卒

CHIAKI
SAITO

齋藤 千明

営業 / 肥料事業部肥料技術課肥料技術係

肥料事業に出会って、文系から肥料の技術営業に…
丁寧なコミュニケーションと支店巡回で信頼関係を築く。

01.産業振興に入社した決め手

文系から鉄鋼業界へ!身近な農業に関連する肥料事業の営業に挑戦

大学では文学を専攻しており、就職活動をするまで鉄鋼業界には縁がありませんでしたが、企業説明会に参加し、福利厚生の良さに惹かれました。
それから産業振興の事業内容を知る中で、自分の身近な農業と関係のある「肥料事業部」に出会い、肥料営業に挑戦したいと入社を決意しました。

02.あなたの現在の業務内容は?

丁寧なコミュニケーションで、全農や農協、生産者と信頼関係を構築したい

肥料技術課として試験や分析などのサポートをする一方で、現在は全農グループの埼玉県、神奈川県エリアの肥料販売の営業担当として、全農や農協、生産者に商品を説明し、試験の実施を行っています。
丁寧なコミュニケーションで信頼関係を構築することが、継続的な受注につながると考え、既存のお客様を大切にしつつ、新規受注を目指して、日々農協の支店を巡回しています。

03.仕事のやりがい、制度・社風について

上司や先輩から教わったことを、次は自分が後輩に伝えていきたい

専門知識ゼロからのスタートでしたが、上司や先輩に丁寧に教えて頂き、今では一人で営業できるまでになりました。上司や先輩とは、営業で案件が重なると、代理をお願いしたり助け合ったりできる良い関係です。
新入社員が配属され、私にも後輩が出来たので、これまで教えて頂いたことを後輩に伝えていけるよう頑張っています。

04.学生から社会人になって感じたこと

例えイメージと違っても、その仕事をやって実感できる面白みがある

営業と言えばBtoCをイメージしていたので、現在担当するBtoB営業にギャップを感じて戸惑ったことも…実際に営業活動をするまで、先輩から説明を受けていた業務内容を理解できていませんでした。
しかし全農・農協と一緒に農業をサポートし、生産者の方に還元できた時に、とても充足感を感じます。BtoBの肥料営業であっても、BtoCの生産者に携れるところが、肥料営業の面白みだと実感できるまでに成長しました。

DAY OFF

【オフの日の過ごし方】

漫画やアニメが好き、「聖地巡礼」に出かけたい

漫画やアニメが好きなので、オフの日は殆ど家で過ごしています。最近では好きが高じて、作品の舞台になった場所に出かけてきました。いわゆる「聖地巡礼」というやつです。有給休暇も取りやすいので、たまには家から出て聖地に足を運びたいと思っています。

DAILY
SCHEDULEある日のスケジュール

9:00

全農・農協の肥料推進担当と打ち合わせ(午前)

推進員は外回りで不在が多いため、外出前後の時間を狙い打ち合わせ。重要な案件の場合はアポイントを取りますが、簡単な報告や挨拶のみの場合は取りません。

10:00

農協の支店巡回(午前)

販売実績をもとに、肥料販売を担当する農協の支店を訪問。経済課や購買課には受注の確認を、営農課には当社商品の説明をし、販売推進する。

12:00

お昼休憩

移動先で、定食屋さんやファミレスなどでお昼休憩。

13:00

農協の支店巡回(午後)

アポイントを取らずに巡回するので、担当者が不在の時には、窓口の方と話をしたり、名刺を置いて後日お伺いする旨を伝えてもらう。

17:00

全農・農協の肥料推進担当と打ち合わせ(午後)

推進員が外出がちのため、社に戻る。

17:45

巡回先から直帰退社

打ち合わせが終わり次第、直帰退社。打ち合わせがない場合、メールの確認などのパソコン作業をしてから退社。