産業振興株式会社 肥料事業部(代表)
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試験事例
試験事例①
増収効果&品質向上
山形県 品種:ひとめぼれ
試験年度:令和5年
令和5年は特にひどい猛暑でしたが、試験の結果、農力アップを施肥した区は慣行区に比べ収量が増加し、白未熟粒の割合も低下しました。
収量
無施用区
精玄米重576kg/反
農力アップ施用区
精玄米重647kg/反
収量
整粒歩合
参考文献:㈱ファームフロンティア藤井会長作成資料
試験事例②
増収効果&高温障害対策
福井県 品種:コシヒカリ
試験年度:平成12年
収量・乳白率
無施用区
精玄米重535kg/反
乳白率10.4%
農力アップ施用区
精玄米重583kg/反
乳白率5.4%
試験事例③ 病害軽減
岐阜県 品種:ハツシモ
試験年度:令和4年
ケイ酸は作物の生物ストレスを和らげます。水稲が多量のケイ酸を吸収すると、葉身や籾の表面に集積して物理的に強固になり、病害による被害を受けにくくなります。そのため、水稲のいもち病やゴマ葉枯病などに対しての抵抗性を高める効果があります。
試験事例④
根腐れ・根傷み軽減
岐阜県 品種:コシヒカリ
試験年度:令和元年
水稲にケイ酸が吸収されると根の生育が促進され、湛水後の空気が遮断された環境下でも、根が酸素を放出し根の周囲を酸化することが出来ます。根の酸化力が高いことで水分や他の養分の吸収力も向上します。また、土壌中に鉄・マンガンが存在すると根腐れや秋落ちの被害軽減にもつながります。
収量
無施用区
精玄米重378kg/反
農力アップ施用区
精玄米重444kg/反
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