※保証成分:肥料の品質の確保等に関する法律による公定規格に基づく計算値を表示。
※含有成分:実分析値に基づく標準成分値を表示。
農力アップとは

| 保証成分(%) | 含有成分(%) | |||||
| 可溶性 けい酸 |
アルカリ分 | く溶性 苦土 |
く溶性 マンガン |
く溶性 りん酸 |
鉄分 | ほう素 |
| 20 | 43 | 2 | 1.2 | 2.5 | 12 | 微量 |
| 保証成分(%) | |||
| 可溶性 けい酸 |
アルカリ分 | く溶性 苦土 |
く溶性 マンガン |
| 20 | 43 | 2 | 1.2 |
| 含有成分(%) | ||
| く溶性 りん酸 |
鉄分 | ほう素 |
| 2.5 | 12 | 微量 |


近年、土づくりの停滞によるケイ酸地力の低下、還元リスクの増大、水田の老朽化の進行などが見られます。
さらに、常態化するリスク(変化)として
①極端な気象現象の頻発(高温、乾燥)
②基本技術の省略(苗質低下など)
③生産体制の変化(規模拡大により、きめ細かな対応が困難)
などがあげられ、常態化するリスクや土壌由来の原因によって収量や品質の低下、圃場内や年次間における収量・品質のバラツキが拡大しています。
常態化するリスクへの対応戦略の一つとして「農力アップ」の施用があげられ、土壌本来が持つ力の回復、ケイ酸や鉄分の補給、還元リスクの軽減、水田の老朽化の改善などに有効な土づくり肥料になります。

| ①標準施用量 | 60㎏~100kg/反(10a) |
|---|---|
| ②施肥時期 | 秋~春 (収穫後~代かきの約2週間前まで) |
| ①標準施用量 | 20㎏~40㎏/反(10a) |
|---|---|
| ②施肥時期 | 出穂期の30~45日前 (中干しの前) |
