農力アップはいつの時期に施用するのがおすすめなの? 秋の収穫後から春の代かき前までいつでも施用可能です。農力アップのアルカリ分は、土壌中で稲わらが腐熟しやすい環境を整えるため、稲わらすき込み時に施用することをおすすめします。 ※いつ施用しても農力アップの肥料効果は変わりません。
農力アップは標準施用量通りに施用した方がいいの? ケイ酸は土壌やかんがい水など自然由来でも供給されていますが、一方で毎年多くのケイ酸が持ち出され、土壌中のケイ酸量は不足する傾向にあります。毎年農力アップを標準施用量通りに施用することで、不足分をカバーすることが期待できますが、土壌診断結果や土壌の肥沃度によっては適宜加減してご使用ください。