産業振興株式会社 肥料事業部(代表)
TEL.052-619-6216
使い方Q&A
農力アップはいつの時期に施用するのがおすすめなの?
秋の収穫後から春の代かき前までいつでも施用可能です。農力アップのアルカリ分は、土壌中で稲わらが腐熟しやすい環境を整えるため、稲わらすき込み時に施用することをおすすめします。
※いつ施用しても農力アップの肥料効果は変わりません。
農力アップを施用した後は耕うんした方がいいの?
農力アップ施用後、耕うんしていただくと、土壌の中で肥料効果が発揮しやすくなります。
農力アップは標準施用量通りに施用した方がいいの?
ケイ酸は土壌やかんがい水など自然由来でも供給されていますが、一方で毎年多くのケイ酸が持ち出され、土壌中のケイ酸量は不足する傾向にあります。
毎年農力アップを標準施用量通りに施用することで、不足分をカバーすることが期待できますが、土壌診断結果や土壌の肥沃度によっては適宜加減してご使用ください。
農力アップを施用した後は土壌中から成分は流亡しないの?
農力アップの成分は、く溶性が主体であるため、降雨などによる成分流亡はほとんどございません。
農力アップは化成肥料などと同時施用できるの?
農力アップにはアルカリ分(石灰)が含まれているため、特にアンモニア態窒素を含む肥料と一緒に施用すると、ガス化してアンモニアが揮発する恐れがあります。
また、比重差があるため、同時施用した場合、散布ムラが起きる可能性があることから同時施用は避けてください。
農力アップは毎年施用するの?
土づくりのひとつとして、農力アップを継続的に施用することで、作物の吸収などにより失われた栄養分を補給し、地力を維持・向上することで作物の安定生産につながります。 
農力アップは水稲向け以外にも使用できるの?
石灰資材としての使用だけではなく、微量要素やその他ミネラルも同時に補給することができることから、麦や大豆などの畑作に対してもご使用いただけます。
原料となる製鋼スラグとはどんなもの?
製鉄所で鋼を作り出すときの副産物である鉄鋼スラグを製鋼スラグと呼んでいます。
鉄鋼スラグは、CO₂排出量の削減、ブルーカーボン生態系の保全、漁業振興のほか農業分野においては農地の土づくりに役立ち、稲作や畑作の生産性・品質を向上させ、食の安定供給に貢献しています。
農力アップはどこで購入できるの?
農力アップはJA(地域限定)で購入できます。ホームセンターや量販店では販売しておりません。詳しくはお近くのJAにお問い合わせください。
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