高温障害対策 近年の気象環境は高温で乾燥が強い傾向にあり、水稲は体力や水分が無くなって夏バテ状態になりがちです。高温障害は品質や収量に大きな影響を与え、登熟不足による収量低下や品質の低下(白未熟粒・胴割れ米の発生)を引き起こします。 ケイ酸を補給して、高温や乾燥に強い稲づくりが重要です。
収量・品質の向上 根の活力が向上して養水分の吸収が促進されることで光合成効率を高めます。これにより、籾へのデンプン充填が進み、籾が大きくなることで収量向上に期待できます。また、デンプンの蓄積が促進されることから玄米タンパク質含量が下がり、品質や食味の向上に期待できます。農力アップを使用して育てたお米は、これまで数多くの食味コンクール大会の場で受賞された実績がございます。 試験事例を見る
根腐れ・秋落ち対策 還元状態(酸素が少ない状態)の田んぼでは、土壌中で硫化水素が発生し、水稲の根腐れや秋落ちを引き起こします。 農力アップに含まれる鉄・マンガンは、硫化水素を水稲にとって無害な形に変えるため根腐れや秋落ちの被害を軽減します。